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2009年12月17日

歯医者は痛いもの。あなたはそう思っていませんか?

歯医者は痛いもの。あなたはそう思っていませんか?あの"キーン"というドリルの嫌な音、そして振動。
想像しただけで、歯医者さんなんかに行きたくない!と感じてしまう方は多いと思います。

しかし最近では、痛みを無くす、または減らすことができる最新技術(無痛治療といいます)がたくさん誕生しています。このコンテンツでは、当院で導入している無痛治療について、少しご説明しましょう。

当院の無痛治療の取り組み

当院の無痛治療の取り組み麻酔を行う前に~表面麻酔剤
注射の圧力をコンピュータで制御~電動注射器
削らずレーザーを使う~レーザー治療
薬剤で虫歯菌を退治~3MIX法による治療について
ウトウトしているあいだにインプラント手術~静脈沈静法

麻酔を行う前に~表面麻酔剤

麻酔を行う前に~表面麻酔剤「ちゃんと麻酔をするから、痛みはありませんよ」といわれても、そもそも麻酔をするときの"チクリ"がイヤ、という方もいるのではないでしょうか。

当院では"表面麻酔"を使用することで、麻酔の痛みを減らしています。
これは、患部に吹き付けたり、塗ることで麻酔効果が得られる薬剤。もちろん、このとき痛みは感じません。液を塗るだけなのですから。その後、"じわじわ"と麻酔が効いてきた後に、電動注射器で麻酔を注入します。表面麻酔剤

注射の圧力をコンピュータで制御~電動注射器

電動注射器麻酔の痛みをさらに和らげるために、麻酔液の注入は電動注射器を使います。

麻酔注入時の痛みの原因は、実はその圧力。この機械を使えば、コンピュータ制御で麻酔液をゆっくりと一定の速度で注入することができます。そのため、麻酔の嫌な痛みを緩和することができるのです。

患者さまにできるだけ痛い思いをして欲しくない。そんな思いから、麻酔時の痛みでさえ細心の注意をはらっております。

削らずレーザーを使う~レーザー治療

レーザー治療虫歯の治療では、どうしても歯の健康な部分も削らなくてはいけません。

しかし、レーザーを使った治療では、虫歯になった部分だけを取り除くことができるので、健康な部分を多く残すことができます。もちろん、痛みもほとんどありません

また、レーザー治療では、切開と同時に止血と滅菌がおこなえます。「どうしても血が怖い」という方には、ピッタリの治療方法といえるでしょう。

レーザー治療02

薬剤で虫歯菌を退治~3MIX法による治療について

3MIX法による治療について「3MIX法」とは3種の抗生物質を混ぜた薬剤を使う歯科治療のこと。
この薬剤を虫歯に塗ることで、虫歯を退治しようという画期的な方法です。

一般的な虫歯治療は、虫歯になっている部分をすべて取り除きます。しかし、3MIXでは抗生物質の殺菌効果により、細菌だけを殺すことができるのです。

3MIX法を使えば、これまで神経を抜かなければならなかった歯でも、神経を残せる可能性があります。また、ドリルで削ることもないので、「ドリルの音がどうしても苦手」という方も、安心して歯科治療を受けることができます。

とはいえ、神経近く深いところまで進行している虫歯には効果はほとんどありません。また、自費での治療となりますので、比較的費用が高額になってしまうこともあります。

ぜひ一度、歯の状態をお聞かせください。あなたに合った治療方法で、できるだけ痛みの少ない治療をご提案いたします。

目立たない裏側矯正装置~インコグニト(Incognito)

インコグニト00


2001年ドイツのDirk Wiechmannが発表したインコグニトシステムは、高解像度3Dスキャナー、CAD/CAMシステム、ワイヤーベンディングロボット、等の高精度で精密な先端情報技術を用いることで、患者さま個人に合わせたカスタムメイドの矯正装置です。

装着感が良く、無理なく優れた治療結果を得られるのが特徴です。
治療前の状態
インコグニト01


インコグニトを装着
インコグニト02


治療完成
インコグニト03


保定
インコグニト04


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