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2013年8月 5日

歯周病とがんとの因果関係

最近、歯周病ががんの発生因子の一つであることを示す論文が、海外や、日本でいくつも発表されています。

口腔がんと、歯周病の因果関係については、以前から指摘されていましたが、咽頭がん、食堂がん、脾臓がん、胃がんなどにたいしても、危険因子になりうるという論文が世界的にも権威のある英国の医学誌(ランセット)などにも発表されています。

歯周病に罹患していたり、過去に罹患したことのある人は、がんになるリスクがそうでない人に比べて14パーセント高くなり、肺、腎臓、膵臓、血液のがんのリスクが高まることが、長期の研究で分かってきました。

歯周病は、慢性疾患でありますので、予防することがとても大事になります。

歯科医院での定期的な予防をすることを、進めたいと思います。

「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/


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