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2014年6月23日

インフルエンザ発症率が10分の1

インフルエンザ予防には、手洗い・うがい・マスク・ワクチンといろいろな予防法があります。

それらに加えて、歯磨き・口腔ケアを加えることによってより予防効果が高くなります。

口腔ケアによるインフルエンザ予防効果についても多くの臨床研究報告があり、特に高齢者には、有効とされています。

介護福祉施設で歯科衛生士が高齢者に対してブラッシング指導や舌磨きを実地したところ、通常の歯磨きをしていた施設に比べてインフルエンザ発症率が10分の1に激減したと報告されています。

また東京都府中市の介護施設では、通常の歯磨きに加えて、歯科衛生士が週1日、歯の清掃を実地をしたところ、歯磨きだけだった入居者に比べ、インフルエンザの発症率が87パーセントも減少しました。
風邪の発症率も24パーセント減少したと報告されています。

このことから、口腔ケア・歯のクリーニングの重要性がわかります。


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