鈴木歯科医院 コラム

ホワイトニング・審美歯科治療(新宿・曙橋)の歯科・歯医者なら「鈴木歯科医院」におまかせ

第5回 口元の印象を変えてステップアップを

歯にコンプレックスをもちながら、「自分は国際派でもないし、芸能人でもないから」とためらっている方は、もう一度、今の状況を考えてみてください。
国際化が進む今、いつ外国の人々と出会うかわかりません。海外旅行をすることもあるでしょうし、仕事で海外の人と接触する機会もあるかもしれません。
そんなときに、いい笑顔ができれば、気後れせずにコミュニケーションがとれるのではないでしょうか。

仕事でのステップアップを望んでいる人にとっても、歯と笑顔に磨きをかけることは、大きな意味をもつことでしょう。
実際に、定期検診のときにそう報告をしてくれる患者さんが多いのです。

たとえば、Eさんという二六歳の女性は、保険関係の営業職についていますが、治療を受けてから営業成績が上がり、表彰を受けたこともあります。
彼女は以前から歯が気になって、何とかできないかと考えていたそうです。前歯の一本が差し歯で、古くなってまわりと色が違ってきているうえ、ほかの歯も黄ばんでいるのが気になるとのことでした。
さらに、下の奥歯の数ヵ所に銀色の詰めものやクラウンがあり、口を開けたときに目立つのが嫌でしかたなかったそうです。
Eさんは初めて来院したときからとても話上手で、きっと営業トークの実力もあるに違いないと思わせる方でした。

ただ、話をするときに、口元に手を当てるのです。そのため、話す内容はとてもはっきりしているのに、何か隠しているように見えてしまうのです。
私の気持ちを読み取ったかのように、Eさんはその手をさして「癖なんです」と悲しそうにつぶやきました。

かなり以前に営業で訪れた先で、担当の中年男性から「それにしても、みごとな歯だねえ」と嫌みを言われ、くやしくてたまらなかったと話してくれました。それからよけいに歯が気になるようになって、手で隠すようになったそうです。
Eさんの歯は、ブリーチングやセラミッククラウン、セラミックインレーなどで、美しく変身しました。黄ばみを落とし、その白さに合わせたセラミッククラウンを被せ、詰めものを歯の白さになじむセラミックに変えたのです。
今まで黄ばんだ白と黒ずんだ差し歯に黒っぽい銀色が混ざっていたのが、きれいな白に揃いました。ご本人も大満足の仕上がりです。

こうして、Eさんは口元を隠す癖と決別しました。
そして、持ち前の明るさと話術に磨きがかかり、人をひきつける笑顔を手に入れ、仕事に打ち込んで、表彰されるほどの成績を上げるようになったのです。
誰だって自信をもって勧められた商品には、心が動くでしょう。反対に含みのあるような仕種をされては裏があるのと勘繰りたくもなります。

これは営業に限ったことでもありません。社内で企画を出すとき、得意先でプレゼンテーションをするとき、会議で発言するときにも同じことがいえます。
審美歯科治療はプライベートだけでなく、仕事の面でも、道を切り開くきっかけを生むものなのです。

「鈴木歯科医院」では審美治療を行ってます。お気軽にご相談ください。

第4回 美しい歯と笑顔が重要な意味をもつアメリカ

日本では女性が大きな口を開けて笑うと、慎みがないといわれてきました。奥ゆかしく、うつむきがちに微笑むくらいが望ましかったのです。
でも、時代は変わりました。女性が社会進出を果たすにつれて、美の基準も変わってきています。内面から魅力があふれ出るような、キラリと白い歯が輝く笑顔は、美人の条件といっていいでしょう。

どんなに目鼻立ちが整っていても、歯にコンプレックスがあって笑うことができないと、「暗い」「不幸そう」といったイメージで見られてしまいます。笑顔は仕事でもプライベートでも対人関係を円滑にして、幸せを呼び込んでくれるものです。

もちろん男性にとっても笑顔は財産です。最近の若い男性たちはおしゃれに熱心ですから、歯の美しさが大切なことには、とうに気づいているでしょう。

アメリカでは、歯並びが悪いと足元を見られることになります。生活レベルの差がはっきりとしているので、貧しい人たちには歯をきれいにするような経済的な余裕はありません。
そのうえ、歯をのぞかせた開放的なスマイルを重んじる土地柄です。アメリカ旅行をして、素敵な笑顔の人が多いと気づいた方もいらっしゃるでしょう。さまざまなバックグラウンドをもった人々が集まる国ですから、無用な衝突を避けるためにも、笑顔が重要な潤滑剤となっているのです。

一定のステイタスがある人たちは、皆きれいな歯をしていますし、子供に対しても小さい頃から矯正するなどして気遣っています。育ちが悪いと思われないように、親の責任として子供の歯のことを考えているのです。
だから、いくら高価なブランドの服で身を固めていても、口を開けたら歯が黄色くて不揃いだったとなると、かなり心証を悪くしてしまいます。

日本を訪れたアメリカ人が、なぜ日本人はもっと歯に気を遣わないのか疑問に思うというのは、歯科医師仲間ではよく知られた話。リッチで、おしゃれなのに、歯を治さないのはおかしいというわけです。

こうした事情は、ハリウッド映画やアメリカのニュースなどを見ればわかるでしょう。完璧な歯は、容姿の整った有名スターたちの笑顔の一要素。ポスターや雑誌の写真では、きれいに開いた唇から輝くばかりの白い歯がのぞいています。
政治家や経済界の大物なども同様です。美しい歯は、選挙や出世にも欠くべからざる条件なのです。

日本でも、芸能界では歯に気を遣うことが常識となりつつあります。かつては「かわいい」といわれた八重歯も、あまり見かけなくなりました。八重歯は欧米では吸血鬼のイメージもあって、以前から「鬼歯」などといって嫌われていたのです。

こうした傾向は、芸能界以外にもどんどん広がっていくことでしょう。メディアの力は大きいものです。あこがれのタレントの美しい歯を見れば、自分もそうなりたいと考える人が増えるのは自然の流れです。

「鈴木歯科医院」では審美治療を行ってます。お気軽にご相談ください。

第3回 白い歯には性格まで変える力があった!

服飾関係の会社のOLであるKさんは、治療を受ける前は引っ込み思案でした。
診察室でお会いしたときにまず印象に残ったのは、おずおずとした物腰。22歳という若さには地味すぎるスーツを着て、うつむいたまま自信がなさそうに受け答えをするのです。

Kさんの歯は、抗生物質の副作用で子供の頃から縞模様に変色していました。以前からずっと気になっていたところ、同僚から審美歯科治療で治療を受けて美しく変身した友達がいるという話を聞き、自分もそうなれるかもしれないと、思い切って訪ねてきたということでした。

そう話しながらも、Kさんはボソボソと口を動かすばかりで、顔の表情に生気が乏しかったことをよく覚えています。全体の様子から、根深いコンプレックスがうかがわれました。
このケースでは、ラミネートベニアを使いました。どのようなものかイメージがわかない方は、最近流行しているネイルアートのつけ爪を思い浮かべてみてください。歯の表面をごく薄く削って、うけ爪をはるようにラミネートベニアを張るのです。

治療を終えたKさんは、見違えるほどきれいになりました。白い歯が顔全体の印象を変えただけでなく、別人のように明るい笑顔をうかべるようになったのです。
治療前にはいつも下を向いていた彼女が、顔をしっかりと上げて、相手の目を見ながら、にこやかに話せるようになりました。

そして、これまで口数が少なかったことを忘れさせるくらい冗舌に、「生まれ変わったようだ」と心情を打ち明けてくれました。
かつての彼女は、歯が汚いと思われないかと気にするあまり、なるべく口を開けないように、歯が見えないように努めていたそうです。

そして、目立たないようにしているうちに、何に対しても引っ込み思案になり、友達も少なく、職場での対人関係もしっくりといっていなかったのです。
「こんなに変わるなら、もっと早くくればよかった」というKさん。今では、緊張せずに人と話ができるようになり、同僚たちとも気軽に雑談をして、心から笑えるようになったそうです。

友達と呼べる人が増えて、仕事帰りに食事をしたり、休みの日にショッピングに出かけたりすることが、何より楽しいとのこと。身につける服もすっかり変わり、おしゃれで活発な女性に変身しました。

今でも、定期健診に来られたときに、ふと以前の彼女の様子を思い出すことがあります。そのたびに、審美歯科治療が人に与える影響を目の当たりにして、治療に携わる者として襟を正し、真摯な姿勢で取り組み続けたいと考えています。

最近では、健康への意識が高まっていますが、健康診断で異常が見つからないからといって、問題が無いとはかぎりません。精神面の健康を考え合わせなければ、生き生きとした毎日を送ることはできないでしょう。
歯に関するコンプレックスが元で、本来の自分のよさを無意識に押さえつけてしまっている場合には、原因を取り除いて、内面から健康になることが大切なのです。

「鈴木歯科医院」では審美治療を行っています。お気軽にご相談ください。

第2回 おしゃれな女性たちが注目する審美歯科治療とは

最近、審美歯科治療という分野が注目を集めるようになりました。少し前までは一部の人だけにしか知られていませんでしたが、有名人が美しく変身した様子がマスコミで取り上げられるにつれて、次第に広く認知されるようになったようです。

とはいえ、審美歯科治療が実際にどういうものであるかは、まだまだ十分に理解されているとはいえません。興味はあっても、遠い世界の話のように感じている方もいらっしゃるでしょう。美しく整った白い歯には、誰しもあこがれます。輝くような歯をのぞかせた笑顔ほど、人を魅了するものはありません。

「私もそんな歯がほしい」と、鏡を見てため息をついていませんか。歯を気にしないで、人前で話ができますか。 思いきり口をあけて笑えますか。思い当たることがあったら、ぜひ公式サイトを読み進めてください。願いをかなえるための最初のステップとなるでしょう。

歯が変色している、過去に治療したところ目立つ、前歯の形や大きさが揃っていない、歯茎の黒ずみが気になるなど、悩みはさまざまです。生まれつきのものであっても、後天的なものでも、あきらめてはいけません。 審美歯科治療には、漂白剤を使ったブリーチングで歯を白くするほか、ラミネートベニアと呼ばれるごく薄い板状のものを張りつけたり、セラミッククラウンというクラウンを被せたりする治療法があります。

こうした方法によって、あこがれていた白い歯を手に入れることができるのです。長年抱えていた悩みを、自分自身の決断によって解消させるチャンスだと考えてはいかがでしょうか。

治療を受けることで、明るい未来への道が開け、無理だと思っていた夢がかなうかもしれません。
歯を美しくすることは、口元の問題だけではないからです。 歯が気になって何事にも消極的だった方が、治療を受けて自信をもち、明るく活発な性格になった例は数限りなくあります。
外見の変化が内面の変化につながり、その後の人生を変えるほどの影響をもたらしているのです。

第1回 歯科医院は「痛いから行く」ところではない

昔と比べれば、歯科医に対するイメージはかなり変わってきました。ありがたいことに、「痛い」「怖い」といったネガティブな連想をする方は少なくなってきているようです。

それでもやはり「歯医者は痛くなってから行くもの」と考えている方が多いのはなぜでしょう。
仕事や家事などで忙しいときに、歯に違和感を覚えて「まだ大丈夫。時間ができたら行こう」と、つい先延ばしにしてしまう気持ちはわからないでもありません。少々気にはなるけれど、一刻を争う問題ではないと思いがちです。

でも、そのために生じる結果は、本人にとって重大問題。
はじめに気づいたときに歯科医に行けば、簡単な治療だけで済む可能性が高いのですが、かなり進行するまで放っておくと、そうはいきません。

たとえば、虫歯の場合、初期の段階なら少し削って、詰めものをするだけ。それに対して、歯髄にまで達するほど進行してしまったあとでは、削る部分が大きくなり、クラウンを被せることになります。

誰だってできるだけ歯は削りたくないでしょう。金色や銀色のクラウンが目立つのが嫌で、口をあまり開けたくないという悩みを抱えることにもなりかねません。
さらに通院のわずらわしさや治療の辛さ、不満などが重なれば、その後、ますます歯科医を避けるようになるおそれもあります。

そんな悪循環を断ち切る解決策は、ただ一つ。「痛くなるまで行かない」という考えを捨てることです。
歯科医は歯や口腔の病気を治すためだけの存在ではありません。患者さんの口の中の健康を守るアドバイザーでもあるのです。「症状がないうちは縁がない」と思わずに、定期検診を受けて、問題を受けて、問題を未然に防ぐようにしましょう。

今から信頼できる歯科医を探して、長い間つきあえる歯のホームドクターを決めてください。そして、きちんと定期検診に通うようにすれば、虫歯や歯周病が進行することはないのです。
誤った思い込みを捨てることは、口元の美しさにもつながります。

歯科医に口の中を美しくしてもらうという考えは、これまであまり一般的ではありませんでした。虫歯になったら金歯や銀歯はしかたないと、あきらめている方は少なくありません。見栄えの悪い入れ歯で我慢している人も多いでしょう。

そこで声を大にしてお伝えしたいのが、現代の歯科治療が日々大変な進歩を遂げているということ。詰めものやクラウンについても優れたものが次々に開発され、白い歯並びの美しさを損なわずに治療することが可能になっています。

患者さんには納得のいく治療を受ける権利があります。不満を感じながら我慢したり、妥協したりする必要はありません。
たしかな技術をもち、最新の治療法を熟知した歯科医を選び、心おきなく歯を見せて笑えるように、口の中を美しく健康的に保ちましょう。