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2012年1月18日

一生健全な笑顔を保つ為に、歯ブラシとデンタルフロスを使用し、定期的に歯科医院を訪れ、口腔内の良い衛生状態を保つことは、歯・歯肉・骨の健康維持の助けになります。

もし正しいブラッシングの方法をしらなければ、歯科医師・歯科衛生士にあなたの理想的な
ブラッシング方法を見てもらう必要があります。

歯質を機械的にすり減ることで歯質の喪失を避けられない場合でも、不適切なブラシングをしていると悪い現象を加速させてしまいます。

磨きのこしのプラークを赤く染めだしするタブレットを使用すると磨きのこしが一目でわかります。
歯科医師・歯科衛生士の助言にて電動歯ブラシを進めます。

多くの人が電動歯ブラシで歯の清掃効率を改善できています。

予防的なメインテナンスに積極的に取り組んでいる歯科医院を選んでください。

それは、年に3回~4回の専門家によるクリーニング、適切なホームケア、プラークコントロールの観察、歯周組織のプロービング、そのようなことの予防がとても大切であるということです。

「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/

2011年12月 7日

加齢により、歯も含め自分自身への適切な気ずかいをやめてしまう人がいますが、気ずかいを始めるのに、決して手遅れではありません。

多くの方たちが、現在歯の問題や、容姿をより良くするために、色々な治療を探しています。

もしあなたのお友達やご家族に自分の見た目に対して興味を失っている方がおいでであれば、その方たちに笑顔を最新にすることがどんなに気持ちがいいものなのかを知っていただきたいと思っています。容姿だけでなく、人生も未透視をよくするすばらしいことだと思っています。

是非一度、審美歯科や、インプラントのすばらしさを体験していただきたいと思っております。

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2011年11月 2日

臼歯が接触しても、上顎前歯と下顎前歯が閉じないことがあります。
この状態を開咬とよんでいます。
遺伝的要素により開咬になる場合もありますが、舌の突出や指しゃぶりまたは、鉛筆を咬むなどの習慣による癖などからおきる場合があります。

開咬の方は問題にきずいてない方もいらっしゃいますが、明確な症状としては、前歯で噛むことが困難であることです。

開咬により上唇に前突が生じ努力しないと。唇を閉じるのが困難になります。

歯科矯正で比較的短時間で正常な歯並びに直すことができますので、早めに行うことをお勧めします。

現代では、口腔内乾燥症などの原因と考えられています。

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2011年10月12日

平坦に並んでいない歯並び もしあなたの歯並びが深く噛みこんだり、前突していたり、不規則にへこんだりしている不正歯列の場合、どうすれば魅力的な歯並びになれば美しさを保てるか?
歯科矯正治療は、もっとも多く用いられる方法であります。

歯科矯正治療は、とても時間と料金が高いイメージがあると思います。
ひとそれぞに審美的なゴールは違います。

審美的なゴールをかなえるために色々な歯科矯正方法があります。

ぜひ一度カウンセリングを受けて、自分にあった歯科矯正治療を見つけて下さい。

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2011年9月 7日

歯のホワイトニングは(歯の漂白)は原則として、過酸化物による酸化・還元反応によっておこなわます。
この反応によって生成されるフリーラジカルが歯の表面に付着した有機性の着色物を分解して、その分解産物が除去されて漂白されるわけです。

この原則からすれば、漂白によって歯に障害を与えることは基本的にありえないことがわかります。
そのことからも漂白から資質を溶解したり、変形したりすることはありません。

患者様のなかには、歯に対して悪い影響があると思っている方もいらしゃいますが、その心配はありませんので、安心して受けられることをお勧めします。


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2011年8月 3日

テトラサイクリンによる変色のある歯のホワイトニングは、治療期間長さや均一な歯の白さが得にくいことでしばしば予後に不安を抱かせています。

しかし、同時にホワイトニングの要望が多い患者様がいらしゃいます。

歯の色のためだけに歯を削りたくないと思っている方もいらしゃいます。

ホワイトニングの原理から考えても、薄いエナメル質の変化に多くの効果を狙っている施術法には限界があります。

たいていの場合は、色調に妥協的な合意をしなくてはまりません。

そのような場合は、ラミネートべニアやセラミック治療などの治療法になりますのでよく歯科医師と相談してから進めていただければと思います。

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2011年7月 6日

プラークは、複数の細菌と、その細菌類の多糖体などの産生物、唾液、アルブミン、イムノグロブリンなどの歯肉溝由来タンパク質成分などが、紙面に付着、沈着して形成され、プラークの生態系の中で細菌類が増殖していきます。

プラークは、歯肉縁上プラークと歯肉炎下プラークに分類されます。

歯肉縁上においては、紙面清掃後Ⅰ~2分でペりクルが形成され、細菌が付着し、2~3分で糸状菌などの異なる種類の細菌が複雑化し、プラークの厚みが増して成熟を迎えます。

歯肉縁上プラークの成熟後、歯肉に炎症が生じ、深い歯肉溝ができることにより歯肉縁上プラークが根尖側に向かって増殖し、歯肉縁下プラークが形成されます。

そして、歯根付着性プラーク、非付着性プラーク、上皮関連性プラークの順に形成していきます。

その後、歯肉縁下プラークが成熟します。 

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2011年6月 1日

アソアライナーは、透明で薄く審美的に優れた矯正装置です。

ブラケットやワイヤーによる矯正装置に抵抗を感じる患者様にも受け入れやすく、また可撤式装置なので、患者様はいつでもアソアライナーをお口の中からご自分で外すことが出来ます。

アソアライナーの作成原理は、矯正装置で用いられてるポジショナー等と同様に材料の弾性を利用し、必要な矯正力を加えることで歯を移動させる仕組みです。

アソアライナーと似ている矯正装置としてインザビラインという透明の矯正装置がありますが、治療に使用すると予測された一連の装置が治療開始前に全部作成され供給されるため、途中で歯の形態を変化させるような一般治療を受けると、それ以降に使用が予定されていた装置を作成し直さないことになってしまいます。

アソアライナーの場合には、3週間~4週間に一度の間隔で印象採得しますので、その都度セットアップ模型を作ることになります。

ソフト→ミディアム→ハードと厚さの違いを利用して装置から発現される矯正力をコントロールすることができるので、矯正装置の痛みなどを軽減うることができるのです。

透明な矯正装置のため、審美的にも優れ、矯正力が効果的に作用し歯の移動が効率的におこなうことが出来るのです。

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2011年5月11日

歯周病は、細菌がいなければ発症しませんが、細菌がいるからといっても必ず発症するとはかぎりません。
歯垢や歯石が付着している方でも、歯槽骨の吸収が見られないかたもいらっしゃいます。
同様に細菌がいても歯周病になりやすい人となりにくい人、年齢が若い方や高齢の方、まとめてみると、歯周病は細菌と免疫能力との戦いで細菌が勝てば歯周病が進行しますし、免疫能力が勝てば発症しないということもわかってきました。
ただ遺伝的なことのみでは解決できない面も色々あります。
一番大切なことは、毎日のブラッシングや、口腔内の予防、かかりつけ歯科医院での定期的な健診、そういう総合的な予防がとても重要です。
ご自分での清掃状況には限界がありますので、定期的な歯科医院でのチェックを最低でも年に2回はうけていただきたいと思います。

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2011年4月 6日

<インプラント治療の利点>
<取り外しの義歯にもインプラントを組み入れることができます。>

取り外し式の入れ歯に代わって固定式の入れ歯をいれることができます。

取り外し式の入れ歯の場合でも、インプラント上にしっかりと固定されますので、通常の入れ歯のようなズレや食べ物のかけらが入った時の痛みなどがなくなります。

インプラント上による入れ歯なら天然の歯とほとんど同じ感覚で噛むことができます。

自然な外観や表情を取り戻す事ができ、人前で話すことも自然になります。

噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。
楽しい食事は体を健康に保つだけでなく、心も健康になります。

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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