ホワイトニングの効果が得られにくいケース
テトラサイクリンによる変色のある歯のホワイトニングは、治療期間長さや均一な歯の白さが得にくいことでしばしば予後に不安を抱かせています。
しかし、同時にホワイトニングの要望が多い患者様がいらしゃいます。
歯の色のためだけに歯を削りたくないと思っている方もいらしゃいます。
ホワイトニングの原理から考えても、薄いエナメル質の変化に多くの効果を狙っている施術法には限界があります。
たいていの場合は、色調に妥協的な合意をしなくてはまりません。
そのような場合は、ラミネートべニアやセラミック治療などの治療法になりますのでよく歯科医師と相談してから進めていただければと思います。
「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/