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2011年11月 2日

臼歯が接触しても、上顎前歯と下顎前歯が閉じないことがあります。
この状態を開咬とよんでいます。
遺伝的要素により開咬になる場合もありますが、舌の突出や指しゃぶりまたは、鉛筆を咬むなどの習慣による癖などからおきる場合があります。

開咬の方は問題にきずいてない方もいらっしゃいますが、明確な症状としては、前歯で噛むことが困難であることです。

開咬により上唇に前突が生じ努力しないと。唇を閉じるのが困難になります。

歯科矯正で比較的短時間で正常な歯並びに直すことができますので、早めに行うことをお勧めします。

現代では、口腔内乾燥症などの原因と考えられています。

「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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