«  2012年5月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2012年5月23日

天然歯周囲の歯周組織の構造と、インプラント周囲組織との共通点・相違点は色々あります。
何故インプラントが骨と結合し長期に渡って機能するかを説明します。

軟組織(歯茎)の大きな違いは、天然歯の歯周組織には歯肉溝というものが存在して・接合上皮によりエナメル質と有機的に付着し、歯根表面のセメント質と歯槽骨との間に歯根膜があります。

インプラント周囲組織にはインプラント周囲溝が存在し、インプラント周囲粘膜がインプラント本体と付着しています。

インプラントの場合には、天然歯でいうセメント質と歯槽骨を結ぶ歯根膜がある部位に結合しインプラントと骨が結合するということです。

これらの周囲組織との関係が、いかに長期に渡って維持されるかの大きく関与するわけです。

「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/

« 2012年4月 | メイン | 2012年7月 »

鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

公式サイトはこちら