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2013年3月13日

審美歯科医療という言葉は、最近クローズアップされることが多くなってきましたが、口腔内の審美性を満たす要因には歯と歯肉の調和があげられます。

健康な歯周組織でなければ、審美性は獲得できません。
特に外から目視できる歯肉の形態は、口腔全体の審美の中で非常に大事な役割を占めています。

では健康な歯肉というのはどの様な状態をいうのでしょうか?

健康な歯肉は一般的にピンク色を示し、硬く引き締まって歯にしっかりと適合し、弾力性があります。

歯肉に炎症が発症すると、さまざまな病的変化が起こります。一般的には、歯冠乳頭や辺縁歯肉からはじまり、うっ血によって明るいピンク色から、赤色や暗紫色になり出血があります。そのような時は注意が必要です。


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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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