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2013年4月19日


現在では、喫煙行為は<ニコチン依存症>と<関連疾患からなる喫煙病>であると定義されています。
その中で、積極的禁煙治療が必要とするガイドラインが作成されています。これは、禁煙でがんや、呼吸器系、循環器系をはじめとする多くの病気にかかりやすくなるということが確立されております。

また、喫煙は喫煙者自身だけでなく、喫煙者周囲にも及ぶことも問題になります。<受動喫煙>
このようなことを踏まえて歯科の分野では、喫煙により口腔粘膜・歯周組織・歯・舌・口唇・歯周病・副鼻腔炎・インプラントなどとても多く病気になる要素があります。

特に日本人が歯を失う最大の歯周病については、歯周病の直接的原因はプラークですが、歯周病の発症及び進行過程には、後天的因子と、先天的因子が関与して、病態や発症の時期などに影響を与えています。その後天的因子の中で、喫煙は最大の危険因子であります。

「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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