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2013年5月20日

これまでの歯科治療では、歯と口腔の健康を守るあるいは回復することによって、食生活や、生活習慣(QOL)の向上をはかることが中心になっていましたが、口腔の健康を維持するだけでなく、全身の健康にも貢献することが明らかになりつつあります。

咬合の回復は快適で良質な睡眠を確保することも重要な意味があることが、明らかになっています。
睡眠時無呼吸症候群だけでなく、いびきであっても睡眠の低下の原因になります。

睡眠時無呼吸症候群においても、いびきにおいても、気道が閉塞している可能性が高い為、十分な酸素が供給されないことにつながります。

その結果、起床時にぼやっとしていたり、すっきりしない現象があることがあり、日中に無意識で居眠りをすることになったりします。

このことから、スリープスプリントを用いて舌または、下顎を前方におくことによって、睡眠時に舌が後退して上気道を狭くなるのを軽減する装置です。

「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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