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2013年6月17日

成人の多くの方が悩まされてる歯周病は、噛む機能を著しく低下させている最大の原因です。

歯がグラグラしたり、歯肉やその周りが腫れたり、痛みが出たりしたら、歯周病になっていることがあります。

一度歯周病になると、咬合咀嚼がうまくいかず、栄養不足になるだけでなく、精神的なストレスも増大します。

歯周病は、細菌や微生物の感染などにより歯の周囲の組織が炎症を起こす病気です。

歯肉だけに炎症が起きている歯肉炎と、歯周組織にまで広がっていた歯周病に大別されます。

歯肉炎の段階ではそれほど強い自覚症状がありませんが、歯周病にまで進行すると、歯根膜や歯を支える歯槽骨などが破壊され、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

歯周病は慢性疾患である為、予防がとても大切になります。そのためには一度歯科医院にて診察しご自分の口腔内がどの程度進行しているかチェックする必要があります。人それぞれの予防プログラムを組み行っていかれることをお勧めします。

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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