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2014年10月 6日

食生活の変化で、咬合咀嚼がうまくいかなくなる子が増えています。

咀嚼回数が減ることで、顎が十分発達せずに小さくなり、噛みあわせも悪くなります。
噛まないことは歯の生え方にも影響します。

最近の研究では、子供の頃に硬いものを噛まず咀嚼回数も少ないと、歯が内側に傾いて生えることがあります。こういった状態は、歯並びだけではなく下顎に収められてる舌にも影響します。

子供の成長期には、舌の状態が歯並びに影響を与えます。舌で歯を押す癖があると、歯並びや顎の成長に舌の圧力が影響を与え、歯並びが悪くなります。

歯並びが悪い子供は、口が開きっぱなしの、(口呼吸)になりやすくなります。

口呼吸は扁桃腺肥大とも関係しています。

常に口をあけてると口腔内が乾燥して、口からウイルス、細菌などが侵入しやすくなります。

扁桃腺やその裏にあるアデノイドが肥大します。

これらが肥大すると成人になった時に睡眠時無呼吸症候群起こすことがあるのです。
小児でも約2パーセントは睡眠時無呼吸症候群といわれています。

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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