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2014年11月18日

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満であり、高血圧・高血糖・高脂肪症といった危険因子が集まった状態です。

糖尿病やその予備軍の人に多く、中性脂肪が高い、善玉コレステロール値が低い、血圧が高いといった特徴が見られます。

動脈硬化が起こりやすく、心筋梗塞や脳卒中になる確率が非常に高くなることがわかっています
。メタボリックシンドロームは予備軍もあわせると約2000万人と推計され、40歳~75歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人と推定されています。

メタボリックシンドロームの大敵hが食べ過ぎです。過剰なカロリー摂取は肥満や高血圧・高脂血症・糖尿病を誘発します。

食べ過ぎが体に良くないのは当たり前ですが、もう一つ忘れてはいけないのは、それは(食べ方)です。
ファーストフードやジャンクフードをジュースで流し込んで食べたり、高脂肪の食事をよく噛まない食生活をしていると、いずれメタボリックシンドロームの仲間入りするはめになります。

メタボリックシンドロームになりやすい食べ方とは、(よく噛まずに流し込んで食べる)つまり、咀嚼回数が少ない食べ方のことです。

こうした(早食い)が肥満を招くことは。様々な研究結果から明らかにされています。

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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