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2015年3月 9日

残存歯が20本以上、あるいはそれ以下でも義歯できちんと噛めていれば、介護が必要になったり寝たきりになるリスクは小さくなります。

つまり、歯が残っている人の方が、介護や医療にかかる必要性が減ると推測されます。

実際に、全国各地でおこなわれた調査結果によって、残存歯数が20本以下の方がそれ以上よりも医療費が低く抑えられてることが明らかになっています。

例えば、香川県では、40歳以上の約20000人を調べたところ、歯が4本以下の人は20本以上の人より、医療費が1.71倍高くなっています。

医療費が低いことは、健康度が高いことと関係しています。

医療費の面から見てもお口の健康が予防医療につながることがわかります。

「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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