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2015年4月20日

高齢者の運動機能は咀嚼機能と相関関係があります。

こkのことは、多くの研究によって、確かめられています。

その結果、咀嚼能力の高い人は落下する棒を素早くつかむことができ、握力も強いという結果7が出ました。さらに、片足立ちテストをしたところ、やはり咀嚼能力の高いほど、立ってられる時間が長くなりました。つまり、よく噛める人ほど、バランス能力や筋力があるということです。

また、咀嚼能力の低い人では家族や友達との付き合いも悪くなるという結果がわかりました。運動機能だけでなく、意欲やコミニュケーション能力にも影響が出ることがわかりました。


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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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