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2015年9月29日

6歳頃には(6歳臼歯)と呼ばれる一番に置くの歯が生えてきます。

これは最初の永久歯で正式には第一大臼歯tいいます。

咬合や歯列の基本となる歯で、この歯をもとに歯並びが決まっていきます。

この6歳臼歯が虫歯になったり、正しい位置に生えてこないと将来の永久歯の歯列にも異常をきたし、歯並びが悪くなったり、咬合咀嚼がうまくいかなくなります。

この時期に正しい噛み方、飲み方をすることがとても重要です。

額の骨や咀嚼筋が成長する時期であり、永久歯が生えてくるスペースを作るためには不可欠なのです。
脳血流を測定する機械を使った研究では、脳血流が大きく増加することが確認されています。
脳の活性化は学習効果を上げることにもつながります。


「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/

2015年9月 8日

6か月頃から生え出した乳歯は3歳ぐらいで生えそろいます。

この頃になると、食べ方がおかしい子供が目立ってきます。

口の中に物をためたままで、口があまり動かない、硬いものが噛めない子供が増えてきます。さらに、丸飲みする、食べる時間が短いなど、これは口の機能にどこか不自然なところがあるからです。

唇を使うことができていない子供は、食べ物を口に放り込む癖が脳にインプットされてしまいます。そうなると、大人になっても食べ物を詰め込んで食べたり、早食いになったりしてしまうわけです。

食べ方というのは、子供の頃に決まってしまうわけです。


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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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