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2015年10月26日

6歳臼歯を虫歯にしないでいられれば、その後も虫歯になる確率は低下します。

大人の歯が揃う小学生6年生の頃になると永久歯がそろいます。

中学生になると28本全部の歯がそろいます。

12歳まで虫歯がゼロならば、その後の歯の健康を維持することが可能です。

ところが、乳歯に虫歯が出来てしまうと、永久歯にも受け継がれていきます。

乳幼児期に甘いものばかり食べると、虫歯を誘発し、将来の生活習慣病につながります。

虫歯は噛み合わせにも悪影響を及ぼすことになります。正しい噛み合わせが出来ていないと、咀嚼能力も低下してしまい、脳への刺激も少なくなります。

このようなことから、乳幼児からきっちりとブラッシングすることがとても重要であるわけです。


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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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