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2015年12月29日

8020運動により、高齢者の残存歯数は増えています。

しかし、70歳以上になると残存は減少し、17.3本と20本を割り、85歳以上になると8.4本と10本を割ります。

歯の喪失が多くなればなるほど、咀嚼能力が低下し、記憶力や、運動能力、意欲などが失われていきます。

しかし、自分の歯を失ったからといって、諦めることはありません。義歯やインプラントで咀嚼能力は取り戻せるのです。

失われた歯やその一部を義歯や歯冠などで補うことを、補綴といいます。

補綴治療で、咬合を治せば、唾液分泌が増加する。
日常生活の動作が向上する。
義歯使用者は、要介護者の体重を増加させる。
義歯補綴治療は、高齢者の歩行運動能力を向上させる。

つまり、歯を失った高齢者は義歯やインプラントによって、免疫力やQOLが上がって元気なるということです。

2015年12月 7日

咬合を本来の位置に戻すと顔や姿勢に変化が出てきます。

例えばよく噛むと口元の筋肉がしっかりしまっていい顔になり、目も輝いてきます。
運動能力、姿勢、バランス能力が良くなります。

顎の位置を治したら姿勢が良くなり、顎の位置は身体のバランス能力、平衡感覚と直結しています。

例えば一卵性双生児でも、食生活や口腔環境の違いで、かなり違った顔つきになります。
正しい咬合咀嚼は、口から食べる楽しみだけでなく、外見の歪みを正し、表情を回復させ、人間の尊厳をとりもどしてくれます。

一般的に、奥歯が3本なくなると咀嚼能力が大きく低下し、4本なくなると顔が歪んできます。


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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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