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2016年4月11日

5人に1人が高齢者、10人に1人が75歳以上という超高齢社会の日本では、予防医療や高齢者の健康維持が大きなテーマになっています。

噛んで食べることは生活習慣病予防につながるだけでなく、これまでの医療常識では治らなかった認知症なども、適切な歯科治療で咀嚼機能を回復すれば改善されます。

歯科医療はこれからのい医療におおきな役割を果たせる存在です。

その中心になっているのは、栄養学と運動です。しかし、寝たきりの方や車椅子の高齢者は、簡単な運動でさえ困難で、運動がかえってストレスになることもあります。

そういった高齢者も、インプラントや義歯を入れることによって、しっかりと噛めるようになれば、元気になっており健康にを取り戻せる可能性があります。咬合咀嚼機能の向上こそが不健康寿命の短縮に効果的なのです。

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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