«  2017年1月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
2017年1月18日

正しく嚙んで食べるということは、子供の頃でしたら、口や顎、顔の発育にとって欠かせません。

場合によっては、咀嚼回数が少なくなり、噛むための筋肉(咀嚼筋)や顎が十分に発達しないと、歯並びが悪くなります。

特に下の顎が小さくなり、上下の嚙み合わせがずれてしまいます。

こういった嚙み合わせの異常を不正咬合といいます。

不正咬合は噛む力を益々低下させ、身体にも様々なトラブルを起こしてしまいます。
その代表なものが顎関節症です。

上下の顎の位置関係のズレは咀嚼筋)に異常な反応を起こし、顎関節周辺の神経などを刺激を起こし、それが痛みを引き起こし顎関節症をおこします。

この病気は顎だけでなく頭や顔面、首などにも痛みがでます。

「顎が痛くて口が開かない、硬いものが噛めないといった症状が特徴で、20歳~40歳の女性に多く見られます。

「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/

« 2016年12月 | メイン | 2017年2月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

公式サイトはこちら