«  2017年2月  » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
2017年2月14日

最近特に咀嚼というキーワードが強調されています。

それは、咀嚼が健康寿命に大きく関係しているためです。

子供から高齢者まで、それぞれの年齢に応じて、咀嚼が生きる基礎を作っているからです。

口から物を食べるだけではなく、全身の運動能力や、知能の発達や精神状態、病気にまで大きく影響するからです。

例えば、歯の少ない高齢者や入れ歯の状態が悪い高齢者は、介護が必要になったり、、寝たきりになったりする危険が高くなります。

つまり、高齢になって正しく嚙めない人は、健康状態が悪化するという事です。

喪失歯が多く、義歯でもうまく嚙めていないと、極端に健康状態が悪くなるのです。

歯科医師会で80歳で20本の歯を残そうという(8020運動)試みを行っており、50%以上の方が到達しているという報告もあります。

若いうちから予防歯科に興味を持っていただければ高齢になっても健康でいる事ができます。


「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/

« 2017年1月 | メイン | 2017年3月 »

Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

公式サイトはこちら