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2017年5月23日

これからの4、少子高齢化社会の健康にとって咬合咀嚼機能の維持がいかに大切かは、現在(嚙んで食べる)咬合機能がおどかされる環境にあり、健康長寿のためには、咬合咀嚼を保つことが重要で、歯科医療がもっと食育や介護などにもっとかかわる必要があります。

現代人の(嚙んで食べる)能力がこのまま低下し、それを放置していたら(健康長寿)の達成はおろか、高齢化と歩調を合わせるように生活習慣病や認知症のリスクが予想以上に増加するおそれがあります。

現代人は正しい咀嚼ができにくい食環境に置かれています。

食事時間が短く、やわらかい食物やファーストフード、安易な健康補助食品や栄養剤の多用で(嚙む)ことがおろそかになっています。

正しく嚙んで食べることの重要性は、専門家や歯科医療の従事者はよく分かっていますが、一般的にはあまり知られていません。

子供たちの噛む能力が低下しており、成長や学習能力に影響を及ぼすことがあります。

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http://www.sdc.or.jp/

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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