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2017年7月10日

顎関節症というのは、嚙み合わせの不正咬合や、アンバランスな嚙み合わせが原因です。

上下の顎の位置関係のズレは咀嚼筋に異常な状況を起こし、顎関節周辺の神経などを刺激し、それが原因で痛みを引き起こします。

顎関節症という病気は、顎の他に頭・顔面・首などにも痛みがおきます。

顎が痛くて口が大きく開けられない、硬いものが嚙めない、こういった症状が特徴で、20代~30代の女性に多くみられます。

さらに悪化すると、学習能力や運動機能の低下や、肩こり・腰痛の一因なります。

治療方法としては、口腔ケアと、スプリント(治療用のマウスピース)を装着して咬合機能を修正することから始めます。

スプリントを装着して、姿勢の改善、肩こり・腰痛・などの改善が見られるようになります。
ただ全ての症例がスプリントで改善するわけではありませんので、その場合はかかりつけ歯科医院でよく相談してから専門医で診てもらうことになります。

「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
http://www.sdc.or.jp/

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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