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2017年8月15日

歯ならびが悪いと、口がひらきっぱなしの状態が続き、口から息を吸ったり吐いたりの状態から(口呼吸)になりやすくなります。

常に口を開けていると口腔内が乾燥して、口からウイルスや細菌などが侵入しやすくなります。

扁桃腺は細菌などの体内への侵入をブロックする役目がありますが、常に感染が起きていると扁桃腺やその裏側にあるアデノイド(咽頭)が肥大します。

これが大きくなると、いびきや睡眠時無呼吸症候群を起こすことがあります。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に一時的に呼吸が止まる病気で心臓などの循環器系に悪影響を及ぼします。

小児でも約2パーセントの子供が睡眠時無呼吸症候群であると言われています。

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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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