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2018年11月19日

まず、歯科医院に行ったら麻酔と思う方が多いのではないかと思いますので、歯科用の麻酔について説明させていただきたく思います。

 ①歯科用の麻酔をする際の痛みを和らげる方法
注射針を歯ぐきに刺す時に表面麻酔をつけます。まわりの歯ぐきが麻痺されて針をさす時の痛みがとても軽減されます。
表面麻酔には、ジェルタイプのものやスプレータイプのものなどあります。

さらに注射針のとても細いものを使用します。

さらに麻酔薬を体温と同じ温度に設定して使用します。

さらに麻酔薬を電動麻酔器を使用することによって注入速度を調節しゆっくりと使用します。
さらに麻酔薬と併用する効果のある、 笑気吸入鎮静法や 静脈内鎮静法などの方法があります。

「鈴木歯科医院」ではさまざまな歯科治療に関する情報を発信しています。詳細はこちらでどうぞ。
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鈴木歯科医院 院長 鈴木高弘

鈴木歯科医院
院長 鈴木高弘

●来歴
1981年
明海大学歯学部卒業
1981年~1984年
北新宿歯科勤務
1984年~
鈴木歯科医院開業
1989年~
芝大門歯科クリニック開業
1990年~
医療法人社団弘宣会 理事長就任
  2009年
ホワイトエッセンス青山開業

日本歯科審美学会会員
日本顎咬合学会会員
歯科医師臨床研修指導医

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