第16回 虫歯の治療跡をきれいにして気分も一新

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第16回 虫歯の治療跡をきれいにして気分も一新

ここで、治療によって機能と美しさの両方を取り戻した例をご紹介しましょう。
「冷たい水がしみる」といって初めて来院されたJさんは、三六歳の女性。
出産を通じて歯の大切さは身にしみていたものの、仕事と家事、子育てに追われ、しばらく歯科医の検診は受けていないとのことでした。

 

検診してみると下の小臼歯がC2の虫歯になっていました。象牙質にとどまっている状態なので、削って詰めものをするだけで済みます。
カウンセリングをした結果、セラミックの詰めものをすることになりました。
実は反対側の小臼歯に金属のクラウンを被せていて、口を開けると目立つことを気にしていたのです。
大臼歯にも数箇所、金属を詰めたところがあり、これ以上、口の中の美観を損ねたくないとのことでした。

 

「婦人服のお店の販売員なので、身の回りのことには気を遣うんです。
きれいな服を勧めるのに、口の中が見苦しいようでは、お客様も幻滅するでしょう?」
治療では、噛み合わせの面を大きく削りましたが、もともと色調に近いセラミックを詰めたので、口を開けてもほとんどわからないように仕上がりました。

それを確認したJさんは大変喜んで、「ここまできれいになるなら、他の歯も全部同じように、やり直せないでしょうか」と聞かれました。
下の歯の銀色のクラウンや詰めものを代えたいということです。
そこで一番気にされていた小臼歯にセラミッククラウンを被せ、ほかの詰めものもセラミックにしました。

 

Jさんは比較的歯のケアをきちんとしている方だったので、こうした治療によって、口の中はすっきりときれいになりました。
歯のクリーニングもして、「気になることがなくなて、気分までさっぱりしました」と、とても明るく話されたことが印象に残っています。

 

その後定期健診のたびに「治療を受けてよかった」というJさん。
自信を持って話をしたり、笑ったりできるようになったためか、同僚や常連のお客様から「前よりきれいになった」と声をかけられるそうです。

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