ブラッシングの方法②

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ブラッシングの方法②

正しいブラッシングをするには、自分に合った歯ブラシを選ぶことが大事です。

 

ポイントはヘッドの大きさと毛の硬さ。動かしやすいのは、口の奥まで入っるヘッドの小さなもの。
一般的に大人用歯ブラシのヘッドは大きめなので、場合によっては子ども用でもいいかもしれません。

毛はやわらかめのものを選びましょう。
硬い毛先では歯肉(歯茎)を傷つけてしまいます。
毛先が反り返った歯ブラシも歯肉を傷つけますから、コマメに交換しましょう。

 

また、最近は電動歯ブラシの種類が充実してきました。
従来の電動歯ブラシの他に、超音波歯ブラシなどが出ています。

従来型電動歯ブラシは毎分2000~3000回のストロークで歯垢(プラーク)を除きます。
ストローク方法はメーカーごとにさまざまです。

音波歯ブラシは毎分約3万回の音波振動で歯垢を取り除きます。

さらに、超音波歯ブラシは振動数160万Hzの振動で歯と歯垢のつながりを断ち切ります。

音波・超音波歯ブラシは、従来の電動歯ブラシよりも振動があるため幼児などには不向きですが、振動によって歯肉のマッサージ効果が得られるので歯周病対策には有効です。
(ただし、体内埋込型の医療電子機器を使用している人は医師に相談してください)

 

実は、朝昼晩と1日の中でも磨き方を変えると、効果的です。

夜、入浴後に血液の循環が良くなっている時に歯肉を中心に磨くと、歯肉のマッサージ効果が大きく歯周病予防になります。

朝は血液の循環がよくありませんから、歯肉を痛めないように注意しながら歯垢が沈着しやすい部分を重点的に磨きます。

昼間は電動歯ブラシを携帯できませんから、手用歯ブラシで食べカスを取り除く磨き方をします。

 

また、歯ブラシだけでは歯垢を完璧に取り除くことはできません。

歯と歯の間の歯垢はデンタルフロスを使って取りましょう。

歯と歯の隙間が広い場合やブリッジの下の部分を磨くには、歯間ブラシを使うとよいでしょう。

 

いずれにしろ、一人一人の歯の状態は違います。定期検診や治療で歯科医院に行った時に自分の口に合った歯ブラシや補助用具を教えてもらうのがベストです。

 

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